旧三福は古い空き店舗とアパートを改装した小さなシェアスペースです。

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2017年02月24日UP

旧三福ひるめしマップ-その5 開いてたらラッキー!小田原系ラーメン『味の大西』

こんにちは。旧三福スタッフのまりです。先日上司から‟ハイカロリー女子”と呼ばれましたが、異論はありません。

さて、今回の『旧三福ひるめしマップ』は旧三福の2階事務所から見える激チカのお店。
図らずも前回の翁庵さんに続いて麺続きになりますが、ラーメン店『味の大西 小田原店』さんです。


ここは‟小田原系”ラーメン発祥のお店とも言われる、湯河原の『味の大西』からのれん分けされたお店。‟小田原系”ラーメンは、真っ黒な豚骨醤油スープに中太の平打ち縮れ麺、餃子かと思うくらいの大きなワンタンが特徴です。小田原系ラーメンのお店は湯河原を中心に広く県西地域に点在していて、横浜家系ほどにはメジャーではないものの結構ファンが多いみたいです。

さて、まず最初に、このお店で絶対に守らなければならないルールをお伝えします。ふたりまでなら、テーブルではなくカウンターに座りましょう。例え入店時には空いていても時間帯によってはどんどんお客さんが入って来る場合があるためです。地味な外観ながら人気店なのです。

メニューはこちら。シンプル。

食べるものをサクっと決めたら、お店のおばちゃんがお水を持ってきてくれるのを待って注文を伝えます。おばちゃんがひとりで営業していますので、そこにいるみんなが出来るだけ早くハッピーに美味しいラーメンを味わうためには、おばちゃんに気持ちよく仕事をしてもらえるように力を合わせる必要があります。One for all, all for oneの精神です。

注文のあとはラーメンを心ゆくまで楽しむだけ!この日わたしが注文したのは、『ワンタンメン(¥1,100)』。ちょっと高級ラーメンです。


ご覧ください、この大きなワンタン!本体がレンゲに収まらないこのボリューム。この大きさのワンタンがゴロゴロ入ってます。これだけでも結構な食べごたえです。チャーシューは角煮のような脂身ぷるぷる系。メンマは見ての通りしっかり濃い味。具材だけでご飯のおかずになりそう。


平打ちの縮れ麺は、多めなので素早く食べないと食べても食べても麺が減らないという現象が起きます。ちなみに、大西系列のお店のなかでは小田原店は量が少ないほうなんだそう。


そして、大西の最大の特徴は、このゆずと三つ葉です!こってりめな豚骨醤油の味にさわやかなアクセントを加えてくれる立役者なのです。わたしはこの三つ葉とゆずがあるからこそ何度でも大西に行きたいと思うのかもしれません。

具材と麺とスープ、この一杯でいろいろな味や食感が楽しめるので、最後まで飽きることがありません。大満足。仕事中じゃなかったらビール飲みたかったです。

ごちそうさまでした。また来ます。

あ、日曜定休ですが、それ以外も割とお休みが多い(というかむしろ開いてたらラッキー)ので、お気をつけて!

■ 味の大西 小田原店

・住所) 神奈川県小田原市栄町3-9-21
・定休日) 日曜日(臨時休業多々有)
・営業時間)11:30~16:00[稀に11:30前から営業することも有り、早終い有り]
・参考サイト) https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14029481/