旧三福は古い空き店舗とアパートを改装した小さなシェアスペースです。

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2016年12月17日UP

旧三福1Fに「アールリフォーム工房」ショールームがオープン!

旧三福のコワーカーさんや店舗の入居者の皆さんをブログで紹介するシリーズの第2弾です。

今回は、旧三福1階に2016年10月2日にオープンしたばかりの『アールリフォーム工房』さんのショールームにお邪魔してきました!
古いアパートの一室だった空間が、リノベーションによっておしゃれで居心地の良いショールームに大変身。
もちろんご自身で施工された、代表の髙久(たかく)竜司さんにお話を伺いました。

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『アールリフォーム工房』の小田原ショールーム。
エントランスからおしゃれ!

 

 

 

2013年5月に創業した『アールリフォーム工房』がこの秋オープンさせたショールームは、旧三福の1階にあります。
旧三福にいらしたことのある方は、‟あれ?1階にそんな場所あったっけ…”と思っているかもしれませんね。
道路に面した旧三福1階のイベントスペースの脇の細い路地を入ると、昭和な空間のなかに、光を放つステキ空間が突如現れるのです…!

 

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味があるとしか言えないノスタルジックな路地…からのおしゃれショールーム!!

 

 

 

 

 

 

 

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髙久さんがなぜちょっと変わったこの場所を選んだのかというと、
車通りの多い道路を少し入っただけでレトロな雰囲気にがらりと変わるところが気に入ったから。
まさに古民家リノベーションの好事例として、お客様にリアルなイメージを持って頂ける場所になりました。

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このショールームでの髙久さんのこだわりポイントは、使い古された木材と、白くて明るい壁とのギャップ。
古材の温かみと新しい真っ白な壁の清潔感のバランスがとても心地よい空間です。
もともとの柱をアクセントにしたデザインは、古民家リノベ物件ならでは。

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ちなみに、筆者の好きなポイントは、壁面のタイル!
透明感のある青いタイルが空間をさらに明るくしつつも、ちょっぴりレトロな雰囲気になっています。
壁の白に映える、パキっとした青いタイル。

 

 

 

サッシを変えたり、壁や天井を厚くしたりとしっかりリフォームされているので、11月下旬の取材時にも古民家特有のすきま風などがシャットアウトされて気密性の高さが保たれていました。

ただおしゃれなだけではなく、建物の特徴を捉えて長く暮らすこともきちんと考えてくれるのがアールリフォーム工房さんなのです。

2013年5月に創業した髙久さんは、ご自身が30代ということもあり、
これから初めてマイホームを持つ若い世代の人たちを応援したい!という熱い思いでお仕事をされています。
同世代だからこそ分かち合える、お金のこと、これからの暮らし方、子育てのことなどを一緒に考えながら、お客様にとってのベストな提案をしてくれる心強いパートナーになってくれるはず。

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髙久さんとワークショップ参加者のお子様。髙久さんご自身も2歳と5歳のお子様のパパです。

 

 

 

 

 

髙久さんがこれまで関わったなかで一番古かったのは、大正時代に建てられた店舗のリフォーム。
どんな古い建物でもどんと来い!な頼れる大工さんなのです。

毎週日曜日にはショールームにてリフォーム&DIY相談会を行っています(平日の来訪は要予約)。
気になる方はぜひ一度お立ち寄りください。髙久さんが笑顔でお迎えしてくれますよ^^

■アールリフォーム工房
http://r-reform.com/

■電話番号
0465-43-9234

■Eメールアドレス
info@r-reform.com